エコハウス?パッシブデザイン?全館空調のこと?

エコハウスパッシブデザインというキーワードに聞き覚えはありますか?

一条工務店に代表されるような全館床下暖房とその電気代のための太陽光パネル…というのがハウスメーカーでの主流かと思います。

私も当初はそちらに惹かれており、太陽光パネルも乗せるつもりでした。

家づくりの書籍やブログを読み漁る中で出てきた「パッシブデザイン」という考え方にとても共感し、それを取り入れた設計をして頂きました。

目次

太陽光パネルのメリットとデメリット

全館床暖房には大変な電気代が掛かります。

なので太陽光パネルを設置して、自宅分の電気代を賄い、その上で余った分は電力会社に買い取ってもらう、という仕組みを取り入れるのが基本です。

停電時に安心

太陽光パネルのメリットとしては、停電時など災害に強いという点が挙げられます。

非常用電源などを用意しなくてもいいのは魅力的です。

設置費用が回収できない?

逆にデメリットとしては、設置費用が掛かること。

従来は売電で設置費用がすぐ賄えるという売り文句でしたが、電気の買取額は年々下がっており、今から建てる場合だと費用回収は難しいかもしれません。

また屋根の上にかなりの重量が掛かるため、屋根の強化が必要な場合もあります。

台風のときに飛んで行ってしまったり、割れて破損したりするかもしれません。

メンテナンス費用も掛かります。

電力をあまり使わなくても快適な家にする

太陽光パネルで発電してガンガン電気を使って暖めたり冷やしたりするのではなく、高気密高断熱な住宅で、自然光や風を取り入れて快適さをコントロールすれば良いのでは?

これこそがパッシブデザインの考え方です。

私は全国的に有名な「松尾設計室」さんのブログや松尾さんの書籍でこの考え方を知りました。最近はYou Tubeでも大人気みたいですね。

パッシブデザインを取り入れた住宅「エコハウス」は使用電力が少なく経済的なだけではなく、地球環境にも優しいSDGsに配慮した家だと言えます。

実際の電気代や室温、快適さは?

パッシブデザインの我が家は、夏は涼しく冬は暖かくとても快適です。

別記事で実際の電気代や室温、湿度など公開予定です。

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この記事を書いた人

3歳と0歳姉妹育児中の30代夫婦。
漆喰や地元の木材などの自然素材をふんだんに使用し、尚かつ快適に過ごせる高気密高断熱の注文住宅を建てました。
こだわりのフレンチシックインテリアも紹介していきます。

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