マンションか、戸建か。

こんばんわ、ぷち夫です。

今日は、前回の「なぜ家を買うのか?」に続き、「マンションを買うのか、はたまた戸建を買うのか?」ということを書いていきます。

前回に続き、どちらを勧めるというものではなく、私達はこう考えて、注文住宅の戸建を建てることにしました、という記事になります。

マンションか?戸建か?どうやって決めたらいいかわからない!

さらりと書いてますが、マンションか戸建か、こだわりのある人や、選択の余地がない人も多いと思います。

マンションなんてない地域に住んでいる人、戸建なんて買える地価ではないところに勤めている人。実家が戸建(マンション)だったから、絶対にこっちがいい!(こっちはイヤだ!)という人。

私達は、両実家が戸建であり、家を買うなら戸建かな〜という先入観はありつつも、当時住んでいたマンションの居心地が実家の戸建より良かったことから、賃貸ではなく持ち家!という決定に比べると、非常に悩ましかったことを覚えています。

悩ましいというより、どうやって決めるの?と、入口から迷っている状態でしたね。。。

目次

新築マンション

まずは行動してみた。〜新築マンション〜

そんな迷える子羊状態だったのですが、優柔不断気味な夫婦には珍しく、家を買うってどういうことなのかなーくらいの思いつきで、家近くの新築マンションを下見に行ったことから、具体的検討が始まりました。

まずは、両実家の間くらいの場所に、新築マンションが2件ほどあったため、様子見や勉強のためにモデルルームへ。

駅距離や住環境、規模感などまったく違うマンションでは合ったのですが、印象は、今住んでいる所と中身似てるやん!でした。(親族の持ち家マンション、3LDKに住んでたので。。。贅沢。)

実家の距離やら向上する設備など、魅力的な部分もあったものの、あまり前向きにはなれず。。。

そのまま上の娘が生まれたため家探しもどことなく後回しになってしまい、1年、2年が経ったのでした。

仕切り直して、新築マンション

娘が1歳 になる頃、親族の事情から、具体的に新しい家を探さざるを得ない状況になったため改めて本腰を入れて家探しをすることになりました。

まず考えたのが、以前に見に行った新築マンション。

当然、当時見に行ったマンションはすでに竣工しており、対象ではなかったのですが、売れ具合や、改めて資料や間取りを確認。あれ、当時以上に魅力感じない。。。?

次はぷち子の実家近くに新築ができるとの情報があり、一応見に行ったのですが、また結論としては食指は動かず。

どうしても、今の家との比較、ローンの金額を考えると、新築マンションは違うかな、ということをなんとなく感じるようになりました。

(とは言うものの、この時点ではまだ選択肢は消してない)

中古マンション

一応見ました、中古マンション

そんな話をしていると、実家の親が、これはどう?と中古マンションの情報をいくつか送ってきました。

新築に比べると、格段に金額も変わり、ありかな!という気にさせてくれるものも。

でも、よく考えてください。贅沢にも、新築マンションですら、これなら今の家でええやん、なんて言っちゃう人達だったんですよね。私達

一応、リノベーションみたいなホームページ見てみたりとか、内見はしてないまでも歩きに行ったりしました。

結論、中古なら新築がいい。むしろ中古なら親族泣き落としてでも今の家。

当然お金もあるんでどうなの、って話ですけどね。当時の私達は、この結論でした。

新築戸建

新築戸建への第一歩

マンションは違うんじゃない?となりつつあった私が、 次に具体的に動いたのはSUUMOの相談カウンターでした。(SUUMOの回し者ではありません。)

今でもそうだと思いますが、相談に行って、その後ハウスメーカーなりの見学に行けばクオカードプレゼント!みたいなやつに行ってみたのです。

明らかに個人情報売り渡すリスクに見合わないやつ。

この時はあまり夫婦で相談もせず、私の独断で妻を連れて行ったため、私(ぷち夫)の希望(というより思いつき)をSUUMOの相談員に一方的に伝え、それに合ったハウスメーカーを今度見学に行くべし!という状態に、強制的に進むことになったのです。

ちなみに、この時家に帰ってから、もっと具体的に相談してから連れて行け、と夫婦喧嘩になったことを覚えています。 みなさんお気をつけて。笑

新築戸建を具体的に考える〜住宅展示場〜

初めて具体的に住宅メーカーやモデルハウスを見たのは、とある住宅展示場でした。

そこには20から30程度のモデルハウスが立ち並んでおり、当然全てを回ることはできませんでしたが、いろいろな家があるんだなぁと思った(月並み)ことを覚えています。

どのようなメーカーを見たのかはまた個別記事を書くとして、 やはり色々なモデルハウス、色々なハウスメーカーを見比べることで、これは良い、これは不要、これは嫌、と色々な感情が生まれ、検討が進みだしたように思います。

何も行動をしてはないけど、迷ってるんです。。。という人は、まずは展示場に行って、色々なものを見て、聞いてみるといいと思います。人生の経験としても、面白い経験ができますので。

(当然、営業されたり、電話かかってきたりはするので、ヵ流されやすい人は、ある程度こう対応する!ということを決めた上で行くことをオススメ。)

(薄い検討①、建売住宅)

新築戸建を考える上で、建売住宅も情報集めをしました。

金額も安めであり、魅力的に見える建売住宅。

モノによってはある程度の自由度を持つものもあり、注文住宅と完全な建売のバランスをとったようなものも。

しかし、建売については唯一つ。

「隣の人、他の人と同じ見た目は嫌!」という妻の思いにより、我が家の検討から外れることになりました。

中古戸建

(薄い検討②、中古住宅)

また、中古住宅も、不動産会社のホームページを見たり、実家をリフォームしたらどうか?といった面から、多少検討はしました。

でも、中古住宅は、なぜかあまに検討が進まなかったんですよね。。。

今思うと、戸建の方向を向いた時点で、新築!というイメージに取り憑かれていたのかもしれません。

今になっての反省として、しっかりとしたリノベーションを考えれば、もう少しコスト安く、同じような家にすることもできたのかな?とも思います。

まあ、そんなにうまいことリノベーションできるのかもわかりませんので、この話はここまでで。

我が家の結論

様々なことを書きましたが、我が家の結論としてはこだわった新築戸建(=注文住宅)てに住みたい!と言うことでした。

当然お金の面では1番コストがかかりますが、やはり、当時ある程度満足してた家(マンション)を出て新しい家を、、、となると、(探さざるを得ない状況はあるものの)やはり時間をかけても、お金をかけても、理想の家を見つけないといけないね、ということが、夫婦の共通認識でした。

この共通認識のもと、何を優先するのか?コストの上限はどれくらい?などの検討と、土地やハウスメーカーの検討を進めていくこととなったのです。

長々と書きましたが、我々夫婦が注文住宅で家を建てよう、と決めるまでの流れでした。

迷っている方は、参考にしてください。

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この記事を書いた人

3歳と0歳姉妹育児中の30代夫婦。
漆喰や地元の木材などの自然素材をふんだんに使用し、尚かつ快適に過ごせる高気密高断熱の注文住宅を建てました。
こだわりのフレンチシックインテリアも紹介していきます。

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