【取手】【スイッチ】細部へこだわった真鍮製金具

今回は、取り上げるには些細な部分ですが、細部にもこだわりを、ということで細かい金具などにも着目してご紹介します。

照明器具も、同じ雰囲気のものが多いので、そちらもご覧ください。

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造作家具

照明器具でも紹介しましたが、我が家では真鍮をいくつか使っています。

いくつかの造作家具でも、真鍮の取手やタオル掛けをつけています。

階段下収納

造作家具の取手は全てこれで統一。

キッチンボード

キッチンのタオル掛けも。

コンロ横の、調理器具をかけるバーも。

トイレ

トイレのタオル掛けやペーパーホルダーも、同じく真鍮で統一。

洗面所

洗面所も真鍮。とはいえ、タオル掛けだけですが。

その他

電気のスイッチにもこだわり。

リビングの、一番目立つ2つのスイッチは、真鍮製アメリカンタイプスイッチにしてあります。

2箇所だけ

また、それ以外の1階のスイッチも、真鍮ではありませんが、アメリカンタイプスイッチで統一。

1階の大半

2階はコスト重視ということで、普通のスイッチにしてあります。

2階

まとめ

インテリアや家の雰囲気に合うよう、コストと相談しながら真鍮の金具を使いました。

真鍮は、使うほど経年変化により味が出てくるとのことですので、そのへんも楽しみです。

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この記事を書いた人

3歳と0歳姉妹育児中の30代夫婦。
漆喰や地元の木材などの自然素材をふんだんに使用し、尚かつ快適に過ごせる高気密高断熱の注文住宅を建てました。
こだわりのフレンチシックインテリアも紹介していきます。

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