【リビング】【吹き抜け】視覚効果と全館空調

リビングには大きくはないですが、吹き抜けを作りました。

リビングを明るく、高く、大きく見せるため。

また、後日紹介しますが、床下エアコン一台での空調を基本にしているので、空気の流れを作るため。

写真では分かりづらいと思いますが、上に抜けてることで、すごく空間の広がりと昼間の明るさを感じることができます。

あと、写真のテレビ台の右下に、床下エアコンが入っています。

テレビ台の下と、LDKにいくつか床下からの空気の出口がついていて、直接だけでなく、床下から暖かい空気を回すことで、家全体に効果があるようです。

空気の循環ということで、吹き抜けの上にはシーリングファンも。

リビング吹き抜け(&リビング階段)は空調が効きづらいという意見もありますが、そもそも全館空調のような仕組みなので、その心配もなし。

なお、吹き抜けのところの二階部分にある窓は、すりガラスになっています。

今はまだ子どもも小さいので吹き抜けから呼びかけることもありませんが、将来的にはそんなこともあるかな。

気持ちの良い空間を作り出してくれる、吹き抜けの写真でした!

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この記事を書いた人

3歳と0歳姉妹育児中の30代夫婦。
漆喰や地元の木材などの自然素材をふんだんに使用し、尚かつ快適に過ごせる高気密高断熱の注文住宅を建てました。
こだわりのフレンチシックインテリアも紹介していきます。

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